血液のしみ抜き方法

血液によるシミは、衣類に付いてから乾く前に処置をするか否かで大きく変わります。もし乾く前であれば水道水だけでも落とせます。乾いてからは難易度がグッと上がります。

 

しみ抜き方法としては様々な方法がネット上で紹介されていますが、ここでは酸素系漂白剤の処置を紹介しましょう。

 

血液のシミの落とし方

【シミ抜きの前に】

ブランド品・デリケートな素材に関して

 

シルク・カシミア・アンゴラなどのデリケート素材ダウン・ブランド品はクリーニングに出しましょう。

これらを家庭で洗うと、シミや汚れが取れても風合いが落ちる場合があります。

用意するもの

自宅でやる場合に準備するものは、台所用洗剤液体酸素系漂白剤セスキ炭酸ソーダクエン酸です。乾く前であれば洗剤などは使わず水だけでも簡単に落ち、早ければ早いほど落ちやすい。 時間が経過すると厄介なシミになりますので、染み抜きには覚悟が必要です。

 

シミの落とし方

最初に台所用洗剤をシミの場所に付けて、そして歯ブラシなどで擦らないようにトントンと軽く叩き、それから濯いでみる。これで落ちていれば良いですが、落ちていない場合は漂白剤を使います。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

何か小皿を用意して液体酸素系漂白剤セスキ炭酸ソーダ1:1の割合で混ぜます。

 

混ぜてペースト状になったものをシミの場所に歯ブラシなどで付け、擦らないようにトントンと叩き浸透させます。

 

ドライヤーで加熱させます。

 

最後に中和をさせたいのでクエン酸を水に溶かしたものを、しみ抜き剤のついた場所にかけます。

 

よく濯いだら終了です。もし全く落ちていない場合は諦めましょう。

 

血液のシミ抜きポイント

血液の染み抜きをする場合、加熱は厳禁とネットなどの情報で良く見かけますが、染み抜きの際にお湯を使うのはOKです。むしろお湯を使用した方が良く落ちます。

 

もちろん沸騰したお湯などは厳禁ですが、お風呂の温度程度の40度位ならぜんぜんOKです、むしろ理想的でしょう。何故なら人間の体温ほどの温度でどうこうなっていまうのであれば、私たちは生きることも出来ないからです。

 

血液のシミの難易度は?

クリーニング店を探す場合


■ブランド品を多く持つ方へ

ブランド品を多く持っている方は、普段利用するクリーニング店が個別洗いか確認しておくと良いでしょう。

(※個別洗いの場合は100%公式サイトに書いているはずです)

 

頻繁にクリーニングに出す方は、宅配クリーニング「LACURI」の定期便をチェックしてみましょう。
おそらく金額も品質も、こちらの方がお得です。

⇒「LACURI定期便」公式サイト

 

宅配なので外出せず自宅から出せ、集荷バックに枚数制限なしで詰め放題、ブランド、カシミアのコート、ダウンなどの追加料金なし、今一番人気あるお店。送料無料シミ抜き無料、全品個別洗いの高級仕上げです。

 


 

■単品でクリーニングに出すなら「リネット」が人気

宅配クリーニングと言えば、いわずと知れた人気店。金額もリーズナブルで利用しやすく、品質も文句なし。仕上がりも早く、シミ抜きは無料、もちろん送料も無料です。

⇒宅配クリーニング「リネット」公式サイト

 

■革靴やブーツのクリーニング

今まで難しいとされていた革靴の水洗いですが、数年前からクリーニング業界ではそのノウハウが広がり一般的になりつつあります。その中でも低価格で高評判なのが「くつリネット」です。

「くつリネット」公式サイト

 


 


その他のしみ抜き方法